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マンガで読むはじめての幼稚園
マンガで読むはじめての幼稚園 (JUGEMレビュー »)
やまびこ幼稚園
幼稚園のスタッフが書いたマンガや文章が本になりました。これから幼稚園をお考えの人も、今小さなお子様をお持ちの人も読んで楽しめる子育て本です。
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卒園おめでとう
3月15日に第37回卒園式が行われ、年長児76名が
無事幼稚園を巣立っていきました。

平成21年度卒園式
幼稚園最後の舞台です。
クラス毎ステージの上に上がり、一人ずつ幼稚園での思い出を
話した後、卒園証書を受け取りました。



平成21年度卒園式
卒園式の日の直前まで、それぞれが自分のやりたいことに取り
組んでいた子どもたちです。



平成21年度卒園式
証書を受け取った子ども達は、側で見守ってくれているお家の
方へ証書を手渡します。




平成21年度卒園式
ひとりひとりが主役です。




平成21年度卒園式
式の最後に、園での思い出を胸に谷川俊太郎さんの「いる」の
詩の朗読と、子ども達の大好きな曲「Believe]の合唱をしました。

幼稚園は、卒園児の皆さんの故郷です。
いつでも遊びに来て下さいね。
まっています。





やまびこでやってきたこと


上のメッセージは、「やまびこでやってきたこと」を
あいりちゃんが言葉でまとめてくれたものです。
いままでの体験をことばにして綴ってくれました。
“これはね…やまびこ幼稚園がいっぱいつまっているの…”
と、おしえてくれました。
やまびこのみんなの思いと一緒です。
みんなは本当に逞しい子どもでした。
やまびこ幼稚園の誇りです。

1 まけないことは やるっきゃない。
2 せいこうしたら ほめること。
3 ひとお(を) にくまずに いきよう!
4 みんなお(を) うらぎらず いきよう
           おだやかに いきよう
5 ゆうきのないこに いいことお(を)はなそう。
6 みんなは、かんがえてじぶんのことお(を)ゆう。
7 じぶんのことお(を) いけんにだそう。
8 じゆうにしないで ひとのゆうことお(を)きこう。






| やまびこの行事 | 10:28 | - | - |
3学期がスタートしました
 早いもので、3学期がスタートしました。
「やりたいことがたくさんありすぎて、時間が足りない!!」
という声が年長児からたくさん聞かれた2学期でしたが、
1年の締めくくりの時期でもある3学期は、一日一日を大切に、
子ども達と一緒に充実した時間を過ごしていきたいと思います。

12月に園で獅子頭を購入しました。
せっかくの機会ですので、始業式で子ども達に職員による獅子
舞を披露することにしました。
昨年2回ほど獅子舞を経験していた子ども達でしたので、中には
獅子舞と聞いて怖がる子どももおりましたが、獅子舞がステージ
の下には降りてこないことを知ると、安心して元座っていた場所に
戻り、獅子舞を鑑賞することができました。

最後に、「獅子舞に頭を咬んでもらいたい子は前に出て来て並んで
下さい。」と呼びかけると、3分の1以上の子ども達が並びました。
「獅子舞に頭を咬んでもらうと、元気で賢い子になるんだよね!」
以前に話をしたのを覚えていた子ども達が、口々に答えました。
勇気を出して獅子頭の前に頭を差し出す子に逞しさを感じました。

幸先のよいスタートをきりました。
楽しい3学期にしていきたいと思います。


3学期始業式

3学期の始業式 〜園のホールにて〜

年が明けてから、みんなで顔を合わせるのはこれが初めてなので、
「あけましておめでとうございます。」の挨拶でスタートしました。

3学期始業式

「お正月にたくさん作ったお餅がまだ残っているので、
このお餅を加工・調理して、みんなでおやつをつくりましょう。」
という話をしました。


3学期始業式

職員による獅子舞の披露です。

3学期始業式

3学期始業式

ステージから獅子舞が降りてこないことを知ると一安心。
笑みもこぼれ、安心して獅子舞を見ることができました。


3学期始業式


3学期始業式

獅子舞に頭を咬んでほしいという希望者がたくさん集まりました。
思っていたよりも度胸がある子ども達が多く、驚きました。

3学期始業式


3学期始業式


3学期始業式

今年一年、みんな健やかに過ごせますように!






| やまびこの行事 | 16:09 | - | - |
こどもがつくった詩をご紹介します
子ども達がつくった詩が毎日たくさん届いています。
今回は、その中から年長のゆうきちゃんの詩をいくつ
かご紹介致します。
詩の中には、年中の時につくったものも含まれています。

ゆうきちゃんは、昨年、年中の時も詩をたくさんつくってい
ましたが、年長になってもその心は継続しています。
でも、園に持ってくることはなく、家で黙々と机に向かって
いるとお母様より報告を受けました。
出来映えの自己評価も自分でするようで、気に入らない
ものは没にしているようです。

自分が経験したことや、歌や詩、絵本などが詩をつくる原
点になっているようです。
ゆうきちゃんに 「どんなときに詩ができるの?」
とたずねると、「ボャ〜っとした時」 との答えが返ってきま
した。


ぼくはぼく


ぼくはぼく

ぼくは ぼく
きょうの ぼく
あしたの ぼく
きのうの ぼく 
でもあしたの ぼく
きのうの ぼく とは
きょうの ぼく はちがう

えをかく ぼく はひとり
ねんどをする ぼく はひとり
ごはんをたべる ぼく はひとり
きょうというひをだいじにしながら
ぼく は ぼく でいきていこう


(画面上で読みやすいように、段落や文字間隔は
 原文通りではなく編集して打ちました。ご了承下さい。
 文は原文のままです。)

この詩をつくったのは女の子ですが、詩は「ぼく」の
視点で書かれています。





「つき」


「つき」

おひさまがのぼるみたい、
きらきら ぴかぴか
あらいたてのおつきさま
くもにかくれてまたでてきた
おつきさま、
まったくちがう
うまれかわったよう。






ほし

ほ し

ほしは いつも そらにいて
わたしは いつも じめんにたってて
いっつもいっつも おんなじで
いっつもいっつも おんなじで
そうじゃなければ へんてこだ
いつもわたしが そらにいて
いつも ほしが じめんにたってて
そんなひ いつか くるかしら



(この詩は、年中の時につくった詩で、文章は
 聞き取った言葉を大人が書き留めました。)











| 子どもたちの生活 | 15:55 | - | - |
子ども達のうれしい姿
 2学期も後半に入りました。
子ども達の生活も充実してきています。
今回は、子ども達のうれしい姿をご紹介致します。
ちょっとしたハプニングがあった時のことです。
それに気がついた年長の男の子がとった行動とは…。


しゅう君、ひなちゃん、りょうま君の3人が、クラス活動に
入る時間に皆が保育室に集まり始めた頃、テラスで言い
合いをしていました。

それに気がついたゆうた君は、3人をクラス活動のじゃま
にならないようにと、別の場所に連れて行きました。
担任は、その様子に気付いてはいたものの、すぐにその
場を離れられない状況でした。
そして、クラスの子ども達が落ち着いた頃、ようやく様子を
見に行くことができました。
ゆうた君は、保育室隣の階段の下の所(落ち着く場所)で、
相手方の理由に耳を傾けながら仲裁をしていました。

担任は、どこまで話し合いが進んだのかをゆうた君に確認
しました。
そして、ゆうた君に感謝の気持ちを伝えてから、担任も話し
合いに加わりました。
話をする中で、しゅうた君もその仲間にいたことがわかり、
よびに行く子も出て来ました。

クラス活動中でしたので、皆で保育室に場所を移して話し合
いの続きをすることにしました。
話を聞いてみると、「鬼ごっこをしていて、しゅう君がフラフラ
して、真剣にやらないので面白くない。」とひなちゃんが抗議
したことがきっかけで言い合いになってしまい、言われた方も
思わず手を出してしまったようでした。
この出来事の経緯をゆうた君は、しょうじゅ君と二人で代役を
演じ、シュミレーションをすることで、聞いているクラスの子ど
も達にも説明をわかりやすくしていました。

寸劇風に状況の説明を行った後(シュミレーション後)、
「人は、足の速い人も、遅い人もいて、遅い人がフラフラしてい
て真剣にやってない!!って言われたら、どうひなは思う?」
「遅い人は、遅くても自分は一生懸命やっていると思っている
人もいるんだよ。」
「でも、手を出すのはいけない。」
「たたき返すと、両方が悪くなってしまうんだよ。」
と、ゆうた君としょうじゅ君が両方の子どもの気持ちを言葉にし
ていくうちに、今回の出来事の中心だった4人の表情が穏やか
になり、両方に各々の思いがあったことに気付き、解決へとむ
かいました。


園にはたくさんの仲間たちがいて、日々の生活の中で、様々な
ことが起こります。
楽しいことばかりではなく、時にはケンカやハプニングも。
でも、丁寧に一人ひとりの子ども達の声に耳を傾けてかかわっ
ていきますと、少しずつ絡まった糸がほどけてきます。
自分の気持ちに共感してもらえると、人の気持ちも受け入れる
余裕ができてきます。
このような経験をたくさん積み重ねてきますと、今回お知らせし
ました子どもたちの姿のように、すぐに大人が割って入らなくて
も、子ども達同士で気付いて、話し合いや、状況に応じた対応
ができるようになってきます。





| 子どもたちの生活 | 14:01 | - | - |
10月10日運動会を目前にした子ども達の成長
運動会へ向けて、子ども達は張り切って活動に取り
組んでいます。今回は、そんな子ども達の取り組み
の様子を写真も交えてお伝えしたいと思います。


【 玉入れ失格】

年中3クラスでは運動会の時玉入れを競技種目に
しようと意見が一致しました。
そして、何度か玉入れの競技を繰り返すうち、ルー
ルもでき、「スタートは、ピストル音一発・終了は、
“やめー!!”の合図と2発音」と決定。
そして、総練習の日。
どのクラスも、意気込みいっぱいで競技に臨みました。
その結果、たんぽぽ組17個、ちゅうりっぷ組30個、
さくら組25個となりました。
ちゅうりっぷの子ども達とさくら組の子ども達は大喜び。
ところが、園長よりクレームが。
実は、競技前にお手伝いの方にしっかりと審判をお
願いしていたのです。
1位と2位の2クラスは、終了の合図後も数人投げ
続け、ルール違反となっています。
そして、正式結果発表です。
「ちゅうりっぷ組とさくら組は、終了の合図がなってか
らも投げ続けていたので、失格です。したがって、
1位はたんぽぽ組です。」
“シーン” と、うなだれるちゅうりっぷとさくら組。
各々のクラスで話し合いが始まったのは言うまでもあ
りません。
10月10日の本番に向け、心を新にした年中組でした。


【「バトンをつなぐ」ってどんなこと?】

年長組も3クラスで話し合った結果、今年もリレー競技
を取り入れることになりました。
走ることはどの子も大好き!!でも、リレーは、「クラス
全員でバトンをつなぐ」と決めていましたので、その目標
に向かって日々努力を続けていました。
でも、「バトンをつなぐ!!」と簡単に決めたものの、その
深い所の意味までは感じてはいません。
そして、何度か3クラスで対抗を重ねていくうちにたくさん
のハプニングがおきてきました。

3クラスのクラスの人数は、<ゆり組とすみれ組は26人>
<ひまわり組は24人>で人数に違いがあります。
「ひまわりは24人だから一等になれるね!」と担任。
ところが、子ども達の心はどうでしょうか。
「ズルをして勝っても面白くない。」
「始めから勝つとわかっていてやっても意味ない。」
「人数を合わせてちゃんとやって勝ちたい。」
と、スポーツマンシップの精神がしっかり身に付いて
いました。

そして、3クラスで対抗している時でした。
もうスタートをしています。ところが、ゆり組でアクシデント
が発生し、走る気持ちになれず、心がくずれてしまった仲
間がいました。
走ってきた子は、バトンを渡す相手がいなくなってしまっ
たのでした。
他のクラスはどんどん進んでいます。
ゆり組の子ども達はその子の側に寄り添い、「どうしたの?」
「まだ問題を解決してないの?」 「走りたくないの?」
などと必死になぐさめ、心を盛り上げようと努めています。
それでも気持ちはどんどん沈んでいきます。
「順位は気にしなくてもいいから、バトンをつないで。
おねがい。」と、必死の声がでるようになりました。
それでも、その日はバトンがつながらず、ゆり組は失格と
なり、順位がつかないまま終了となりました。

そして、すみれ組。
「走る順番をどのように決めたらいいのか!!」など、
勝つための対策を毎日話し合ったり、走ったりしながら
考えていました。そして、3クラスの対抗の日です。
順調にバトンをつないで進んでいた時です。
アンカーの子のタスキが外れてゆるみ、そこに足をひっ
かけ転んでしまいました。
今まで必死に走っていた心がくじけてしまい、足も一旦
ストップしてしまいましたが、泣きながらも動き始めました。
だんだんと小走りになった時です。
仲間の一人がアンカーの子に駆け寄り、手をつなぎ、一緒
に走り出したのです。
勇気を得たアンカーの子は、本来のスピードに戻ってきま
した。すると、共に走っていた子はそーっとぬけ、最後の
ゴールを本人に託したのです。

担任:「なぜ一緒に走ってあげたの?」
園児:「みんなでつないできたバトンだから最後まで走って
    ほしかった。」

子ども達の心に目が潤んだ担任でした。


どのクラスもたくさんのアクシデントが起きています。
そして、このアクシデントは、子どもをしっかり育てています。
問題が起きるから、自分の気持ちはもちろんのこと、相手の
気持ちにも気付き、友だちへの思いにまで心がついていって
います。
「バトンをつなぐこと!!」
大人でもとても難しいテーマですが、この幼子の心にもその
大切さは、アクシデントを乗り越えるたびに築かれていくこと
を感じています。


〜一部ですが、リレーの取り組みの様子を写真でご紹介します〜

クラス対抗リレー

クラス対抗リレー


クラス対抗リレー







クラス対抗リレー

クラス対抗リレー

クラス対抗リレー

クラス対抗リレー

クラス対抗リレー

クラス対抗リレー








| 子どもたちの生活 | 16:24 | - | - |
一輪車の練習をがんばっています!
昨年の 先輩達の影響で、進級前から一輪車に
親しんでいた年長児。
1学期に、一輪車を乗りこなせるようになった子
もたくさんいました。
2学期に入ると、それぞれが自分の一輪車の技
を磨くために、目標をもって取り組んでいる姿が
見られます。
転んでも、失敗しても、いきいきとしながら一輪
車に取り組んでいます。

昨年の年長児が、運動会の開会式で、一輪車の
技を披露したことをしっかりと覚えていた在園児。
今年は自分たちがみんなに一輪車を披露したいと、
昨年とは違う技を考え出して取り組んでいます。

チームワークが必要な技も、それぞれが知恵を
出し合って、失敗の中からさまざまなことを収穫
し、学んでいる姿がみられます。

たくさんの仲間と手をつないで坂を下っていく技の
練習では、途中でバランスを崩して転んでしまった
りすることもありますが、途中で一輪車をこぎ続け
られなくなる子が数名いても、残りの子は、自分の
ペースを守り、体制を立て直しながら、残っている
子だけでまた集結し、列を作って進み続けます。
そのような姿を見ると、ついエールを送りたくなってし
まいます。
ほんとうに、目をキラキラさせながら、一輪車の活動
に取り組んでいます。

チームプレーが必要な技も多いのですが、失敗して
も相手を責めず、アドバイスし合いながらがんばって
います。
時には転んで擦り傷をつくってしまうこともありますが、
そんなことではくじけないタフな精神力もついてきてい
るように感じます。
子ども達の姿から逆に教えられたり、元気をもらったり
することも多々あります。

今回はそんな子ども達の活動の様子を、写真も添えて
お知らせしたいと思います。

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車

年長一輪車









| こどもたちの遊び | 17:48 | - | - |
公開ミニ講座のご案内

大人以上の心の豊かさ、心の逞しさを秘めているのが
子ども達です。

ところが、毎日目の前のお子さんと一日中一緒に生活
していますと、どうしても叱ることが多くなります。
「可能性はいっぱいあるのに…」と心の底では理解して
いるものの「早く、早く」と先を急がせ、せっかくの能力
も摘みとってしまう結果になってしまいます。
実は、そのような悩みがたくさん寄せられています。

「下に赤ちゃんが生まれたら、上の子が赤ちゃん返りを
してしまいました。」など、“子どもを育てにくい”と感じる
時がありませんか?今回は、そのようなことをテーマに
お話をしたいと思います。

そして、日々お子さんの健康状態も気になることでしょう。
今回は、「発熱した時どうすればいいの?」
「怪我した時の対処の方法は?」などの健康講座も合わ
せたミニ講座を開催いたします。
1講座20分程度の公開講座ですのでお気軽にご参加下
さい。

また、なかなか相談できる機会の少ない入園前のお子さ
んを持つ親御さんにも是非お声がけ下さい。
講座修了後は個別の相談会の時間もとりますので、ご希
望の方はご利用下さい。

ご近所の方、お知り合いの方もお誘いの上、是非ご参加
下さい。



●  日 時:9月14日(月)
    
        10:30〜10:50 健康講座
        11:00〜11:20 子育て講座
    11:20〜12:00 個別相談
   
  ※健康講座は養護教諭、子育て講座は園長が担当します。

  ※講座修了後1:00まで園庭を開放します。
   どうぞ、子どもさんと一緒に遊んでいって下さい。

● 会 場:当園 絵本の部屋

● 参加対象者:関心のある方、どなたでも



● その他:上履き、筆記用具をご準備下さい。

  ※託児の手配はありませんが、小さいお子さん連れでも
  構いません。



● 申込方法:直接園の方にお申込下さい。

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 ※申込の際は、お名前・電話番号をお知らせ下さい。
  また、講座後に相談のご希望がある方は、お電話の
  際にその旨お伝え下さい。

| イベント | 14:42 | - | - |
〜ザリガニを手に入れるまで〜
6月に園児の保護者の方からたくさんのザリガニをいただきま
した。
子ども達は、ザリガニを見るなり興味津々…。

「ザリガニほしいなぁ〜」という声がたくさん寄せられました。
そこで、“ザリガニをもらう”ということを通して、自分の気持ち
を言葉で伝えたり、自分で考えたり、調べたり、調べたことを
言葉や文字で伝えたり…など、ザリガニをただあげるのでは
なく、それが子ども達の学習の機会に結びつくことを願って、
ザリガニを育てるのに必要な物などを、きちんと考えてきた
子どもからザリガニをあげることにしました。

今回は、6月11日にザリガニがほしいとやってき来た年長
のりょうが君がザリガニを手に入れるまでのエピソードを一
部ご紹介します。

りょう君:「ザリガニほしい」
保育者 :「職員室で飼っているザリガニを欲しい人は園長
      先生からもらえるって聞いたの?じゃあ、その
      ように話してみて。」
 
   長い話の内容をまとめて話すことに慣れていないので、
   頭ではわかっているのですが、言葉で伝えるとなると
   なかなか難しいようです。
   他の子の場合もそうなのですが、この時も4回ほど言
   い方を考え直し、最後には相手に伝わるような話し方
   をしてくれました。

りょう君:「職員室にザリガニいるから、園長先生に聞くと
      いいよって言われたから下さい。」
         ・
         ・
         ・
保育者 :「ザリガニのことを何も考えていない子にはあげ
      られないんだ…」
りょう君:「なんで?」
保育者 :「どうしてだと思う?」
りょう君:「わかんない」
保育者 :「わかんないってすぐあきらめる子にはあげられ
      ないなぁ〜」
りょう君:「いじめたり、なげたりするから?」
     「最後まで責任もって飼いたい。お祭りで買った
      金魚にごはんあげてるから、飼えると思う。
      それより、ザリガニの好きな物って何かな?」
保育者 :「どんな物食べるのかな?」
りょう君:「川にあるもの。水草とか」
保育者 :「じゃあ、ザリガニの食べ物を考えて、紙に書いて
      持ってきて」
         ・   
         ・  
         ・
保育者 :「何に入れて持って帰るの?」
りょう君:「虫入れるカゴ」
保育者 :「どこにあるの?」
         ・
         ・
         ・
りょう君:「どうにかして持って帰りたいなぁ〜」

〜 このように、ザリガニ一匹もらうにも、そう簡単にはいき
  ません。
  でも、大人の対応の仕方一つで、子どもは様々なことを考
  え、主体的にかかわっていこうとします。
  子どもにとっては、ちょっと回り道になりますが、その中
  で獲得していくものも大きいです。
  そして、大人が根気強く、丁寧にかかわっていきますと、
  子どもは必ず自分で答えを見つけます。〜

★ 下記のメモには、りょうが君が調べて書いてきたザリガニの
  えさや、えさの与え方について書いてあります。
  コツコツと時間をおしまず努力を重ねた成果です。
  苦労して書き終えると、“ほっ”として、せっかく書き終えたメ
  モ用紙をどこかに置き忘れてきてしまったりというハプニン
  グもありましたが、無事見つかり、ザリガニを手に入れまし
  た。
  

 

さりがにのたべもの

みずくさ
せんず(だいずのこと)
そらまめ
さかな    (図鑑で調べたもの)     
おたまじゃくし(   〃    )

おおきなのわ(は)ちぎる(えさの与え方も図鑑でしらべました)
ちっちゃいのわ(は)まるかじり(      〃      )

※図鑑を読んで調べたことは、すぐに理解へとつながり、自分の
 言葉で説明することができました。

ザリガニを手に入れたのは週末でした。
そして、家でザリガニを飼う環境を整えると、写真を撮り、状況
報告まで添えて、休み中にもかかわらず、わざわざ園まではがき
を届けに来てくれたりょうが君でした。
大人が予想する以上の姿を見せてくれる子ども達には、本当に
日々驚かされます。

 

(はがきの文より〜)

なまえは、「ピンプック」です。
げんきです
くいしんぼうです。
ブくブくと、みずくさと
すなをいれました。


〜ザリガニ一匹から、私達もたくさんのことを教わりました。〜












| 園長先生のコラム | 14:40 | - | - |
平成21年度・未就園児の園庭開放について
やまびこ幼稚園の『未就園児への園庭開放』も7年目を迎えました。
今年度も下記の通り実施することになりました。

自然豊かなやまびこ幼稚園の広い園庭では、子ども達が「げんきよく!たのしく!なかよく!」なれる環境が充実しています。ぜひ子どもさんと一緒に、やまびこ幼稚園で楽しい一日をお過ごし下さい

年間の予定をお知らせいたしますので、ご近所の方へもお知らせいただければ幸いです。

--------------------------------------------------------------------------------------

  平成21年度 園庭開放日

--------------------------------------------------------------------------------------

  • 4月25日(土)
  • 5月30日(土)
  • 6月27日(土)
  • 7月25日(土)
  • 8月22日(土)
  • 9月26日(土)
  • 10月31日(土)
  • 11月28日(土)
  • 12月19日(土)
  • 1月30日(土)
  • 2月27日(土)
  • 3月27日(土)

--------------------------------------------------------------------------------------

≪ 開放内容 ≫

 開放時間 : 9:30〜12:30

 開放場所 : 園庭のみ(雨の日はお休みとなります)

 お知らせ項目
  1. 参加者は職員室前で受付をして下さい。
  2. 援助者はつきませんので、子どもさんから目を離さないで下さい。
  3. 残念ですが、雨天時はお休みです。
  4. 保護者の方も必ずおいで下さい。
| やまびこ幼稚園より | 23:02 | - | - |
子どもがつくった詩をご紹介します
子どもがつくった詩 題名−「よる」
12月に子どもがつくった詩をご紹介します
この詩は、幼稚園のクリスマス会の前日に年中の女の子が家で
書いてきてくれた詩です。
前回詩をつくってきた時は題名がついておらず、担任に聞かれ
て、一週間位かけて考え、自分で詩の題名を後からつけました。
その時の詩は一枚の白い紙に書かれていましたが、担任がその
紙を台紙に貼って保育室に飾りました。
すると、2回目に詩をつくってきた時(ここでご紹介している詩)
は、自分で詩の題名を考えて最初から付けてきました。
そして、家で詩を書いた紙に自分できれいなピンク色の台紙を
付けてきました。
一回目の時の経験がすぐに2回目にいかされていたことに驚き
ました。
この時期、クラスでは今の時期に夜空に木星や金星が見えるこ
とや、カレンダーやシール帳を見ながら、もう少しで2008年
が終わり、2009年になることなどを話していました。
今回の詩の中にもそのことがうかがえる文章が入っていたので、
人の話を理解しながら聞くことや、物事を吸収して自分のものに
していくといった子どもの持つ能力のすごさに改めて驚きを感じ
ました。

子どもが書いてきてくれた詩の内容です。
実際に書いてきてくれたものが上の写真です。

12/12 はじまり
だいめい(よる)

よるはくらい。
つきもでる。ほしもでる。
さんたもくる。
12がつはたのしいね。
もう2009ねん。
1ねんってはやいね。
さんたさんくるといいね。
くりすますはたのしい。
やまびこだいすきハート








| 園長先生のコラム | 17:23 | - | - |
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